2008年03月02日

ライラの冒険 黄金の羅針盤

感想:

 

ダイモン欲しいなあ。

ライラの魔性っぷり良いなあ。

ニコール・キッドマン可愛いなあ。

 

・・・でも、それだけだなあ。

 

LotRファンは

「悪役リー様と、主人公を守るサー・マッケラン」

で何かわくわく出来ます。リー様一瞬しか出ませんが。

本当にね、

「細い氷の橋を、自分は渡れないと判断したクマ(マッケラン声)が

 ライラに先に行くように促す」 というシーンとか、

もう、ああ、落ちるんでしょ、ガンダールフ!!

的な。動揺を。

ね。

LotRファン以外ぽかんですよ。すいません。クマは落ちませんでした。

 

兎に角、主人公ライラ役 ダコタ・ブルー・リチャーズが、

大変に色っぽくて、くらくらしてしまいました。

嘘吐きで、野性的で、肝が据わっていて、そしてあのじっと見る眼。

「レオン」のマチルダ系、

この子を見る為だけに、あと2部観たい。

 

あと気球乗りのおじいちゃん スコーズビーが素敵でした。きゅん。

ダイモンの声がキャシー・ベイツなのも何とも(笑)。きゅん。

 

 

このお話の特徴とも言える、人間の「魂」にあたる存在:

「ダイモン」は「その人の性質を反映した姿になる」という設定――

 

怖!

誰がそんな、自分の本質を、世間一般に大公開できようか!

四六時中自分の本質と向き合えようか!無理!

 

さらに、「人間とダイモンは肉体的苦痛もシェアする」――

 

・・・確か劇中に カマキリの姿のダイモン とか出て来ましたが。

・・・・・過失で死ぬレベルじゃん。

怖! 

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