感想:
ダイモン欲しいなあ。
ライラの魔性っぷり良いなあ。
ニコール・キッドマン可愛いなあ。
・・・でも、それだけだなあ。
LotRファンは
「悪役リー様と、主人公を守るサー・マッケラン」
で何かわくわく出来ます。リー様一瞬しか出ませんが。
本当にね、
「細い氷の橋を、自分は渡れないと判断したクマ(マッケラン声)が
ライラに先に行くように促す」 というシーンとか、
もう、ああ、落ちるんでしょ、ガンダールフ!!
的な。動揺を。
ね。
LotRファン以外ぽかんですよ。すいません。クマは落ちませんでした。
兎に角、主人公ライラ役 ダコタ・ブルー・リチャーズが、
大変に色っぽくて、くらくらしてしまいました。
嘘吐きで、野性的で、肝が据わっていて、そしてあのじっと見る眼。
「レオン」のマチルダ系、
この子を見る為だけに、あと2部観たい。
あと気球乗りのおじいちゃん スコーズビーが素敵でした。きゅん。
ダイモンの声がキャシー・ベイツなのも何とも(笑)。きゅん。
このお話の特徴とも言える、人間の「魂」にあたる存在:
「ダイモン」は「その人の性質を反映した姿になる」という設定――
怖!
誰がそんな、自分の本質を、世間一般に大公開できようか!
四六時中自分の本質と向き合えようか!無理!
さらに、「人間とダイモンは肉体的苦痛もシェアする」――
・・・確か劇中に カマキリの姿のダイモン とか出て来ましたが。
・・・・・過失で死ぬレベルじゃん。
怖!
